スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

館長・庵野秀明 「特撮博物館」事前招待会に潜入してきた!


DSCF3088 (1024x576)
東京タワーが
グニャリ


7月10日(火)から10月8日(月・祝)まで
東京都現代美術館にて開催される、
庵野秀明さんが館長の
特撮博物館~ミニチュアで見る昭和平成の技~

今回はその事前招待会に当選したので
潜入して来ました!
以下の記事は写真の枚数がハンパないです。
開く際はご注意ください。!



画像はすべてクリックすると拡大します。


DSC_0499 (1024x576)

東京メトロ東西線「木場」駅に着きました。
開催場所の「東京都現代美術館」はココから歩いて約15分の場所にあります。



DSC_0500 (1024x576)

到着!
当日はすこーし小雨がぱらつく天気でした。
晴れていたら荷物が少なくて済んだのに・・・



DSC_0501 (1024x576)

看板が貼ってありました。wktk



DSCF3098 (1024x768)

建物の中にも大きなパネルが!
大勢の方が写真撮影をおこなっていました。



さぁ、いざ入場!




だがしかし!




館内すべての場所が撮影禁止!

そりゃそうだ!



という事で
何が展示されていたのかだけお伝えすると、

特撮全盛期を生きたおじさん世代が発狂するような展示群でした。

ウルトラマンやゴジラなどで実際に使われた飛行機や特殊車両のミニチュアや、
特撮ヒーローの隊員が使っていた銃や武器、隊員バッジ、
特殊メカ、巨大な乗り物などの設計図や設計デザイン、
ゴジラの着ぐるみやウルトラマンなどの仮面・マスク、
日本沈没などで破壊された国会議事堂をはじめとするミニチュアなどなど、
とても書ききれないような展示群です。



MOTmap.jpg
夢と宝物がいっぱいの「特撮美術倉庫」、忠実に再現されたそうです。
これは会場で配られたマップです。



そして一番の見どころは
短編映画「巨神兵東京に現る」です!



劇中ナレーションは、綾波レイ役でお馴染みの林原めぐみさんです。
3DCGを一切使用していない!ミニチュアを駆使したリアルな街並みは
特撮でしか再現できない迫力を見事に表現しています。
約10分の映像でしたが、なにか考えさせるものがありました。



映画に感動しつつ順路を進んでいくと目に見えたのは、



DSCF3096 (1024x576)

「巨神兵東京に現る」で実際に使用されたミニチュア群!

ミニチュアが大好きな上、唯一の撮影可能スポットなので
ついつい100枚くらい写真を撮ってきました。
以下の写真はその一部です。




DSCF3012 (1024x576)

DSCF3014 (1024x576)

セット手前には、スケールの大きい住宅地が並んでます。
奥にいる人々と、大きさを比較してみてください。



DSCF3016 (1024x576)

団地のバルコニーには布団が干してあります。細かい!
こういった細かい小物が、生活感を出してくれています。



DSCF3013 (1024x576)

和風家屋のアップ。
外に置かれた小物が何ともいい感じです。



DSCF3044 (1024x576)
DSCF3069 (1024x576)
DSCF3056 (1024x576)

セットの中を進んでいくと、高層ビル群を目にすることが出来ます。
さりげなく「グッドスマイルカンパニー」(ねんどろいどやfigmaの会社)の
看板が建っていますw



都会の交差点を見てみると・・・

DSCF3011 (1024x576)
DSCF3007 (1024x576)
DSCF3038 (1024x576)
DSCF3037 (1024x576)

派手にぶっ壊れてる!
瓦礫の上を戦車が走る姿が何とも非日常的で面白いです。



DSCF3078 (1024x576)
DSCF3076 (1024x576)
DSCF3082 (1024x576)

見たことある企業の看板も建ってます。リアルです。
歩道までちゃんと作り込まれているんですねぇ



DSCF3042 (1024x576)

上から見たらこんな感じ!
瓦礫の存在感半端ありません。



振り返ると、破壊されたビル街が!

DSCF3029 (1024x576)
DSCF3033 (1024x576)
DSCF3035 (1024x576)
DSCF3031 (1024x576)
DSCF3032 (1024x576)

ちゃんとビルの階層が表現されています。
電柱も瓦礫に飲み込まれています。



DSCF3030 (1024x576)

出たー!東京タワー!
特撮モノでよくぶっ壊される、シンボル的建物です。



DSCF3020 (1024x576)

展望台にズーム。
凄く…悲惨です…!



DSCF3024 (1024x576)
DSCF3052 (1024x576)
DSCF3054 (1024x576)

下から眺めてみる。本物を見ているかのようなアングルです。
何とも言えない迫力感です。



DSCF3050 (1024x576)
DSCF3051 (1024x576)

タワーの足回りも瓦礫が凄いです。
こうして写真だけ見ると、本物と錯覚してしまいます。



DSCF3046 (1024x576)
DSCF3039 (1024x576)

周りのビルもグチャグチャです。凄い再現度。



DSCF3026 (1024x576)

この写真は、なんか世紀末の香りがします。
個人的に好きな写真です。



DSCF3070 (1024x576)

遠くから撮影。タワーの存在感は大きいです。



DSCF3088 (1024x576)
DSCF3097 (1024x576)


DSCF3090 (1024x576)

先ほどの市街地からタワーを眺めます。
映画のワンシーンみたいな光景で、写真を撮ってる時も圧倒されっぱなしでした。



でも、人が通ると…

DSCF3080 (1024x576)

この通り!模型であるという事を思い出させてくれます。

DSCF3057 (1024x576)
DSCF3059 (1024x576)

JR西荻窪駅だそうです。細かい看板まで再現されています。



DSCF3067 (1024x576)

人間が歩いていたら、本物と見分けがつきません。



DSCF3093 (1024x576)

こちらはミニチュアの街を更に引き立たせる小物たちです。



DSCF3094 (1024x576)

道路標識!スポーツ新聞!凄い細かいです。



DSCF3095 (1024x576)

渋谷センター街の街灯です。よく出来ています。



DSCF3068 (1024x576)

これは面白い撮影スペースです。
一人暮らしの6畳間からの外の風景を撮影できます。



DSC_0502 (1024x576)
DSC_0503 (1024x576)

細かすぎる!この6畳間は1/6スケールだそうです。
ごちゃごちゃしているのが臨場感あっていいですねー!



DSC_0508 (1024x576)

この6畳間から外を撮影するとこんな感じ!
建物の間に入り込むと、巨人になったかのような感覚で撮影することが出来るのです。
この場面は実際に「巨神兵東京に現る」に使用されています。


結局このミニチュアセットの撮影だけで1時間ぐらい費やしていました。
訪れる際は、3時間ほど時間があると良いかもしれません。
でなければ、最後まで見回ることが出来ないからですw


順路の最後には、オリジナルグッズの売っているショップがあります。
円谷プロ(ウルトラマン等)のグッズや、普段は目にすることのできないグッズ、
ココでしか買えない限定ガチャガチャなど、様々ありました。

例えば、巨神兵グッズならコレ!

「巨神兵像 レプリカ」 48,000円(税抜45,714円)
kyoshinhei.jpg

展覧会『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』にて上映されるスタジオジブリ最新特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』。その特撮映像に使用された特殊造型の雛形として制作されたミニチュアモックアップをレプリカとして商品化。台座や光の棒を、雛形を制作した造形師・竹谷隆之氏ご本人が新たに追加制作を行いました。頭頂高約50センチの大迫力大型モデル、精密な造形が可能にするポリストーン製品となっています。



「figma 巨神兵」 3,500円(税抜3,333円)
kyoshinhei_figma.jpg

展覧会『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』にて上映されるスタジオジブリ最新特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』から、東京に襲来する「巨神兵」をfigma化しました。特撮映像に使用された特殊造型の雛形として制作されたミニチュアモックアップを、3Dスキャンで縮小し、さらに雛形を制作した造形師・竹谷隆之氏ご本人が手を入れた作品となっています。巨神兵ならではのプロトンビーム発射時の頭部や、光の棒、飛来する際の羽がオプションパーツとして付属します。



「巨神兵カプセルフィギュア」 500円(税込)
kyoshinhei_cp.jpg

日本が誇るフィギュアメーカーの雄、海洋堂制作による、『巨神兵東京に現わる』のシーンを再現したヴィネットフィギュアです。本博物館会場のみの発売となります。


figmaの巨神兵が欲しかったのですが、お金の都合上、カプセルフィギュアを2つGETしました!
非常に良い作りです。


「館長 庵野秀明 特撮博物館」
10月8日までの期間限定公開、7月10日から開催です。
是非、夢とロマンの詰まった宝箱へ一度お越しになってみてはいかがですか?

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。