スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"MacType"でWindowsの文字を美しくする(`・ω・´)

moji01.jpg

長年Windowsを使っている人がMacの画面を見てみると、
画面に映し出される文字の美しさに驚くってことがよくあります。
Windowsではギザギザのドット絵に見える文字も、Macだと輪郭が滑らかに表示されているからです。



moji02.png

ほら、結構印象が違うでしょ?
Macで表示される文字って滑らかで綺麗ですよね。

Windowsを使っている大抵の人は「Macって文字が綺麗だね~」程度で済むかもしれませんが、
なかには私のように、「Windowsだけど…!Macみたいなきれいな画面が見たいッ!」
と思う方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、「MacType」というツールを紹介します。


Windowsのフォントを綺麗に表示するソフトです

百聞は一見にしかずということで、比較した画像を見てみてください。

moji03.png

上の2つはどちらもWindowsに内蔵されている「MS Pゴシック」という書体です。
同じ書体なのに、見た目はかなり違いますよね。
Webページを印刷した時のような、なめらかな表示です。

これはMacTypeがWindowsの代わりに独自の描画処理をしていることで、フォントの表示品質を上げているからです。
わかりやすく言うと、綺麗に見えるように文字を滑らかに表示してくれているってことです。

滑らかに表示されるのを好まない方も居ますが、
私はWindowsのギザギザしたフォントが結構目にチカチカして嫌なので導入してます。

ただし、MacTypeはInternet Explorerには効果がないみたいです。ご了承くださいませ。


超ざっくりした導入方法

まずは「MacType」配布サイトからソフトをダウンロードします。
moji04.png
Downloadをクリックし、「MacTypeInstaller_2013_1231_0.exe」をダウンロードします。
ダウンロードが完了したら、起動してください。



こんな感じでインストーラーが起動します。

「次へ」を押すと、セットアップタイプの選択を聞いてきます。
何か理由でもない限り、「標準」でのインストールをオススメします。

moji06.png

あとは指示通りにインストールしてみてください。

無事インストールが完了したら、「MacTypeを起動する」にチェックを入れて終了させましょう。



MacTypeが起動すると、下の画像のように最初にMacTypeの起動方法を聞いてきます。

moji08.png

レジストリモードはWindowsのあらゆるフォントを美しく表示してくれるモードですが、
Windows内部の設定を書き換えたりするので、ちょっと抵抗のある方はサービスモードをオススメします。
左下の「プロセスマネージャー」では、訳あってMacTypeを適用したくないソフトを選択できます。

レジストリモードまたはサービスモードを選択し次に進むと、フォントの見え方をお好みに応じて変更可能です。

moji09.png

まずはとりあえず「Default」を適用してみましょう。
後で自分好みの処理方法を設定可能です。

これで設定は終了です。
実際にWebサイトやメモ帳を開いて、文字が綺麗になっているか確認してみましょう!

moji10.png

無事滑らかに表示されていたら成功です!
もし適用されていない方はパソコンを再起動してみてください。

アンインストールする際は、「コントロールパネル」→「(Windows7の場合)プログラムと機能」より
他のソフトと同様にアンインストール出来ます。

このソフト、制作している方が中国の方で中国製のソフトです。
中国製ってところで導入するか戸惑うところもあるかと思いますが、私のパソコンは1年以上たった今でも大丈夫です。
有名なソフトなので大丈夫だとは思いますが…。一応導入は自己責任でお願いします!

いやしかし、文字が綺麗だとWebサイトを見るのが楽しくなります。
Windowsユーザーの方も、ぜひ一度美しいフォントを体験してみてはいかがでしょうか!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。